フライトの乱気流予報

QF4便の乱気流予報

Qantas · New York(JFK)→ Auckland(AKL)

直近のフライト(11月3日(火))の予報

QF4便の今後の出発予定が記録にないため、直近のフライトの予報を表示しています。

いちばん揺れる区間中程度

大半は穏やかです。離陸後に時折「中程度」レベルの揺れがあります。ベルト着用サインが点灯する可能性が高いです。

JFK17:42New York
18h 9m
AKL05:51Auckland
モデル実行 11月3日, 18:00 UTC
JFKAKL
穏やか軽度中程度強い QF4便の予定ルート。区間ごとに予報で色分けしています。
いちばん揺れる区間
中程度
飛行時間
18h 9m
距離
14,230km
巡航高度
37,000フィート
気象モデル
4つを統合
モデルの一致度
高
機材
Boeing 787 Dreamliner

フライト中の揺れ

左が離陸、右が着陸です。線が高いほど、その時点で予報が見込む揺れが大きくなります。

穏やか軽度中程度強い 2h4h6h8h10h12h14h16h 離陸 着陸

どこで、なぜ揺れるのか

フライトを区間ごとに分けて、それぞれの揺れの予報とその原因を示しています。

巡航0m – 2h 10m軽度

パイロットからの報告

最近この区間を飛んだパイロットが、揺れがあったと無線で報告しました。その報告はあなたの便の乗務員にも届き、より穏やかに飛ぶために別の高度を選ぶ理由の一つになります。

巡航高度の空気は薄く冷たく、ほとんどが穏やかです。ここでの揺れは、縁で空気をかき混ぜる速い風の帯であるジェット気流や、はるか下の山が起こす波によるものです。この予報は、その縁がどこにあるかを示しています。

巡航2h 10m – 3h 19m中程度

ジェット気流のウインドシア

速い空気が遅い空気の上を滑るところ、たいていはジェット気流の縁では、その境目が旗のように波打ちます。最もよくある乱気流で、出発前から乗務員の気象図に載っています。遭遇すると、決められた乱気流用の速度まで減速してそのまま通過します。

巡航高度の空気は薄く冷たく、ほとんどが穏やかです。ここでの揺れは、縁で空気をかき混ぜる速い風の帯であるジェット気流や、はるか下の山が起こす波によるものです。この予報は、その縁がどこにあるかを示しています。

巡航3h 18m – 14h 51m穏やか

この区間で目立った揺れは予報されていません。

巡航高度の空気は薄く冷たく、ほとんどが穏やかです。ここでの揺れは、縁で空気をかき混ぜる速い風の帯であるジェット気流や、はるか下の山が起こす波によるものです。この予報は、その縁がどこにあるかを示しています。

巡航14h 50m – 16h 17m軽度

ジェット気流のウインドシア

速い空気が遅い空気の上を滑るところ、たいていはジェット気流の縁では、その境目が旗のように波打ちます。最もよくある乱気流で、出発前から乗務員の気象図に載っています。遭遇すると、決められた乱気流用の速度まで減速してそのまま通過します。

巡航高度の空気は薄く冷たく、ほとんどが穏やかです。ここでの揺れは、縁で空気をかき混ぜる速い風の帯であるジェット気流や、はるか下の山が起こす波によるものです。この予報は、その縁がどこにあるかを示しています。

巡航16h 17m – 18h 9m穏やか

この区間で目立った揺れは予報されていません。

巡航高度の空気は薄く冷たく、ほとんどが穏やかです。ここでの揺れは、縁で空気をかき混ぜる速い風の帯であるジェット気流や、はるか下の山が起こす波によるものです。この予報は、その縁がどこにあるかを示しています。

ルート付近の雷雨

離陸から2h 1mごろ、予定ルート上に雷雨が予報されています。

近くに雷雨があっても、揺れの線は穏やかなままのことがあります。この線は巡航高度の計画ルートに沿っていて、ほとんどの雷雲の頂上より上にあるからです。パイロットは雷雨の中を飛びません。機首の気象レーダーに一つひとつが映り、少なくとも20海里(約37km)離れるのがルールです。たいていは数分の迂回で済みます。

このうち最も近いものは、乗務員が空けなければならない20海里の内側にあるので、少し迂回すると考えてください。地図の線は計画ルートで、実際の経路は雷雨を避けて曲がります。

アプリで

この予報は変わります。FlyBudがお知らせします。

新しい気象モデルの実行結果が数時間ごとに届きます。FlyBudにQF4便を追加すると、ルート沿いの乱気流マップ全体、予報が変わったときのプッシュ通知、リアルタイム追跡、ロック画面でのフライト表示が使えます。

運航状況

記録にある最新のQF4便の、航空会社による最終報告時点の状況です。

QF4 · 11月3日(火)欠航
出発 · JFK
17:42
New York
到着 · AKL
05:51
Auckland

最終更新:2日前

ゲート変更、遅延、手荷物受取所のターンテーブル情報を、その都度スマホにお届けします。

機材

QF4便の使用機材と、揺れる空気の中での特徴。

Boeing 787-9 Dreamliner

機種コード
B789
初飛行
2009
就航開始
2011
エコノミー座席配列
3-3-3
エンジン
2
航続距離
15,370km
客室の気圧(高度換算)
6,000フィート

大きく重い機体ほど同じ空気でも揺れにくく、どの旅客機も、実際に出会う乱気流よりずっと強いものに耐えられるよう設計されています。

Boeing 787 Dreamlinerの安全記録 →

航空会社

Qantas

運航開始
1920
アライアンス
Oneworld
ハブ空港
Sydney, Melbourne, Brisbane, Perth
国
Australia

Qantasの安全記録 →

ロック画面で

ロックを解除せずにQF4便をチェック

ゲート、遅延、着陸までの時間、次に揺れる区間を、搭乗から手荷物受取までロック画面に表示します。

ルート

New York (JFK) → Auckland (AKL)

距離
14,230km
飛行時間
18h 9m
通常の出発時刻
現地時間17:42
通常の到着時刻
現地時間05:51

ほかの路線の予報を見る →

最近のQF4便

各フライトの予報と、実際の運航。

日付機材予報運航結果
11月3日(火) 787 中程度 欠航

各レベルの揺れの感じ方

穏やか
穏やかな空気です。エンジン音のほかに気になることはありません。
軽度
ゆるやかな揺れと、ときどき少し沈む感じ。飲み物はそのままで、トイレに歩いて行っても問題ありません。
中程度
はっきりとした揺れです。飲み物が揺れてこぼれそうになり、ベルト着用サインが点灯します。不快ですが、パイロットは機体を完全にコントロールしています。
強い
強い揺れで、固定していない物が動くことがあります。まれなことで、ベルト着用サインはこのためにあります。乗務員は速度を落とし、高度を変えて抜け出します。

この予報のつくり方

予定ルートを、ゲートからゲートまで機体が飛ぶ高度で、4つの独立した全球気象モデルにもとづいて調べ、過去数時間にパイロットが無線で報告した乱気流情報で補正しています。新しいモデル実行のたびに予報は置き換わります。航空会社の過去の傾向から推測したものではありません。

この予報のもとになった独立した気象モデルは、このフライトの揺れについて一致しています。

予定ルート · 時刻や状況は変わることがあります。

ライブマップ

ルート沿いの空の動きを見る

アプリはQF4便のルートを、動く予報の上に描きます。揺れる空気、雷雨、巡航高度の風。フライトを1時間ずつたどれます。

乱気流が危険ではない理由

機体はもっと厳しい状況を想定して設計されています。

旅客機は、乱気流が生むどんな力もはるかに超える荷重で試験されています。翼はしなるように作られているので、動いて見えるのは正常です。

乗務員は揺れる場所を知っています。

この予報と同じような予報、他のパイロットからのリアルタイムの報告、自機の気象レーダーをもとに、高度を変えて揺れる空気を避けています。

ベルトを締めておきましょう。

乱気流によるけがのほとんどは、立っていた人やベルトを締めていなかった人に起きています。ベルトを締めて座っていれば、乱気流は不快ではあっても危険ではありません。

乱気流は危険? 詳しい答え →

QF4便についてのよくある質問

QF4便は揺れる?

QF4便の予報は出発の約3日前に公開されます。それまでは、揺れについて確かなことを言えるほど先を予測できる気象モデルがありません。

QF4便の機材は?

最近のQF4便の使用機材:Boeing 787 Dreamliner。航空会社は出発直前まで機材を変更することがあります。

QF4便の飛行時間は?

New YorkからAucklandまで、ゲートからゲートで約18h 9m、距離は約14,230kmです。

QF4便の出発時刻は?

QF4便は通常、現地時間17:42にNew Yorkを出発し、現地時間05:51にAucklandに到着します。時刻は変わることがあり、アプリでは最新のスケジュールを追跡します。

QF4便の乱気流は危険?

乱気流は不快ではありますが、機体にとって危険なものではありません。旅客機は乱気流が生む力をはるかに上回る荷重に耐えられるよう認証されており、乗務員はこれと同じような予報を使って揺れる区間を避けるよう計画します。けがをするのはほとんどの場合、立っていたかベルトを締めていなかった人なので、座っている間は常にシートベルトを締めておきましょう。

この乱気流予報はどれくらい正確?

予報なので、出発の1日前くらいから最も精度が高くなり、モデルの実行ごとに改善されます。見つかった揺れる区間はたいてい場所は合っていますが、時間が数分ずれることがあり、乗務員が高度を変えて避けることもあるため、実際のフライトは予報より穏やかになることがよくあります。

flybud

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QF4中程度